PYTHON / OPERATIONS

塾の入退室確認Discord Bot

塾の入退室情報をDiscordから確認できるBotです。管理画面を毎回開く手間を減らし、2026年7月から実際の職場で運用しています。

本人の担当
課題設定、要件決め、クラウドへの導入、運用、障害対応、最終確認
体制
個人制作。勤務先の塾の業務改善として導入し、2026年7月から職場で運用
AI支援
設計・技術選定・コード作成にCodexとClaude Codeを利用
PERIOD2025年5月 — 現在
STATUS現行版を運用中 / 公開リポジトリあり

背景と課題

入退室状況を確認するたびに専用の管理画面を開く必要があり、普段利用するDiscordだけで確認できる仕組みを考えました。

管理システムの変更でAPIが使えなくなったため、公式のCSV出力をブラウザ操作で取得する方式へ移行しました。

自分の担当

  • 職場での課題発見と要件決め
  • クラウド環境の準備と導入
  • Discord上での動作確認と運用
  • 障害の切り分け、再ログイン、復旧確認

取り組んだこと

データ取得とBotを別プロセスに分け、取得に失敗しても前回の正常なデータで応答できる構成にしました。

無料で常時運用するためOracle Cloudを選び、systemdで自動起動と定期実行を管理しています。

生徒名や認証情報を公開コードやログへ残さないよう、公開範囲を分けています。

確認したこと

  • 塾内での継続運用とDiscord上の動作確認
  • CSV検証、時間帯、失敗時停止などの自動テスト
  • 監視通知を使った停止検知と復旧

AI利用について

設計・技術選定・コード作成にはCodexとClaude Codeを利用しました。本人は課題設定、要件、導入、運用、障害対応、最終確認を担当しています。