XR / TEAM PROJECT

VRグライダー「ジュベナイル」

身体の傾きとIMUを使ってグライダーを操作するVR作品です。Quest 3、ESP32、Unityを組み合わせ、身体で操縦する体験をチームで制作しました。

本人の担当
ゲーム設計と体験の調整、C#スクリプトのUnityへの組み込み・調整、Gitでの統合、実機試験
体制
チーム開発(大学)。操作デバイスや入力方法はチームで話し合いながら試作
AI支援
C#コードは生成AIの支援を受けて作成
PERIOD大学でのチーム開発
STATUS公開用概要リポジトリあり / 実装本体は研究室Private

背景と課題

コントローラーではなく、身体の姿勢そのものを入力として使うVR体験を検討しました。

操作デバイスや入力方法はチームで話し合いながら試作し、実際に遊んだ感覚をもとに調整しました。

自分の担当

  • ゲーム設計と体験の調整
  • AIで生成したC#スクリプトのUnityへの組み込み・調整
  • Gitを使った変更の統合とチームへの共有
  • 実機での試験と不具合対応

取り組んだこと

姿勢入力から飛行制御へつながる処理をUnity上で統合しました。

リング通過などのゲーム進行、HUD、外部機器との通信を含む体験全体を実機で確認しました。

公開ページでは、研究室のコードや内部資料を出さず、作品の目的と担当範囲を説明しています。

確認したこと

  • Quest 3と外部デバイスを使った実機確認
  • チーム内での統合後の動作確認
  • 公開内容とPrivate実装の範囲を分離

AI利用について

C#コードは生成AIの支援を受けて作成しました。本人の担当は、要件・体験の判断、Unityへの組み込み、調整、統合、実機確認です。