研究内容

立ったままのメニュー操作

足の圧力・タップ・傾きを使い、正面の画面を見ながら操作する方法を検討しています。

研究の目的

足の圧力・タップ・傾きを使ったときの操作のしやすさ、分かりやすさ、誤操作の少なさを比較し、使いやすい方法を検討しています。

立った状態で正面の画面を見ながら操作する場面を想定しています。歩行中の利用は扱わず、安定して比較できる状況から検討しています。

操作方法

01

足の圧力

インソール型のセンサーから圧力の変化を読み取ります。

02

タップ

足でのタップを方向移動や決定に使います。

03

足の傾き

IMUやTrackerで足の角度を測り、操作に使います。

自分の担当

  • 研究の背景と関連研究の整理
  • 実験設計の検討と未確定事項の整理
  • 倫理申請書類と論文草案の準備
  • 研究発表用スライドの作成

公開範囲

本研究は進行中です。正式な実験条件、未発表の結果、共同研究者が担当する実装の詳細は、確認なく公開しません。